EFOS E1 デメリット

EFOS E1を実際に試してみたのですが、その時に感じたデメリットをご紹介しておきたいと思います。

使っていて唯一見つけたデメリットがこちら。

タバコが抜けやすい

 

これです。
なぜ抜けやすいのか?を考えてみたら理由はこれでした。

 

EFOS E1 デメリット

 

よく見てもらったらわかるかと思うのですが、タバコがしっかりと刺さっていないんです(;・∀・)

 

EFOS E1 デメリット

 

IQOSの場合であれば上の画像のようにフィルターの線のギリギリくらいまで刺さっています。
しかも本体の中にブレードが入っているのでそれが刺さって固定してくれていました。

 

それに対してEFOSでは

EFOS E1 デメリット

それに対してEFOSでは上の画像のように中は空洞になっていて、固定されずしかも刺さる範囲が短いというのもあってかなり抜けやすくなっています。

 

 

どれくらい抜けやすいかというと、普通にタバコを吸う感じでいたらたまに抜けてきます。
特に口が乾燥している時に、唇が張り付いたら一緒に抜けてしまいました。
ただ抜けるだけなら良いのですが、加熱しているので他の場所に当たったりすると熱い!!

EFOS E1のデメリットの解決策

対策方法はないか?ということで、いくつか解決策を試してみました。

タバコを手で抑える

一番簡単なのがタバコ部分に手を当てて抜けるのを防ぐ方法です。
これをやってみたんですが、これはちょっと残念なところが。。。

 

理由はタバコを吸う部分より下を持って固定すると、熱されている部分に近いので熱いということです。

 

普通に火傷しかねないのでこれはちょっと却下(;・∀・)

本体のキャップで固定する

次に試してみたのが本体のキャップ部分で固定する方法です。
本体のキャップ部分というのはこの部分になります。

EFOS E1 デメリット

 

ここを少し閉じてあげて、タバコ自体を少し固定してあげるとマシになるのでは?
ということで実際に吸ってみました。

しかし、これでもしっかり固定されず抜けやすかったです。。。

 

 

現状思いついた解決策はこの2つで解決するには至りませんでした(;・∀・)

EFOS E1のデメリット まとめ

  • EFOS E1はタバコが抜けやすい
  • 現状対策案は見つけられていない

現状、EFOS E1のデメリットを調べてみたところ、このようになりました。

 

デメリットの解決策が見つけられていないので、このデメリットがどうしても気になるなら買うのは控えておくほうが良いのかもしれません。